野球チームの横断幕をターポリンに自社設備にて印刷し、加工・カッティングして製作した事例をご紹介します。
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こんにちは、プロネートの広報担当・助太力(すけだちから)です。
今日は、中学生の少年野球チーム「浦和シニア」さんからご依頼いただいた、当社設備で製作した横断幕をご紹介するよ。
野球場のフェンスに固定された横断幕 |
【応援幕事例の仕様データ】
仕上がりサイズ=幅3,000mm×高さ900mmを2枚連結
メディア素材=ターポリン
印刷方法=UVインクジェット印刷機
加工方法=デジタルカッティングマシーンによる矩形カット+ハトメ加工
これは「浦和シニア」さんからプロ野球団入りを果たした卒団生を祝福するために作られた横断幕だよ。
「浦和シニア」さんの教え子がドラフト指名を受けたのは、これで2年連続なんだって。すごいよね!
これとは別に、球団のスローガンを掲げた横断幕も作らせてもらったよ。
スローガンを載せた横断幕 |
【スローガン幕事例の仕様データ】
仕上がりサイズ=幅3,000mm×高さ1000mm
メディア素材=ターポリン
印刷方法=UVインクジェット印刷機
加工方法=デジタルカッティングマシーンによる矩形カット+ハトメ加工
どちらも横幅が3メートルもある、長〜い横断幕だよ。
素材は丈夫で汚れにくいターポリン生地だよ。ターポリンは屋外で使用するイベントのテントや、広告・看板用の懸垂幕などにも使われているね。
まずはターポリンに大型UVインクジェットプリンタで印刷してから、隣の大判カッティングマシーンで切るという手順を踏むよ。
大判のターポリン生地もカットできる設備があります |
ただ直線にカットするだけじゃなくて、ロープを通すための鳩目(ハトメ)加工用の穴も、同時に開けることができるんだ。
一挙に鳩目リングをつける穴まで開けてしまう |
鳩目をつけるコツとしては、穴の位置を端っこギリギリに開けないこと。生地が千切れやすくなっちゃうからね。
それと、なるべく多めに穴を開けて、面倒くさいけど紐もたくさんフェンスなどに結びつけたほうが、強い風が吹いても、ちょっとやそっとじゃ外れにくくなるよ。
あと、鳩目の穴と補強用のリングの直径を考慮して、それによって文字やロゴマークが隠れてしまうことがないように、なるべく生地の端っこには配置しないほうがいいね。基本的なことだけど、老婆心ながら伝えておくね♪
ハトメ加工の様子 |
そうそう、「浦和シニア」さんのホームページでも、でっかい集合写真の中に、プロネート製の横断幕が映ってるよ!
ここに写った野球少年の中からも、将来のプロ野球選手が生まれるといいね!
「浦和シニア」さんのホームページ |
野球の話をしていたら、ボクも何だかスポ根魂に火がついたぞ。
よおし、今日から毎日欠かさず千本ノックに励んで、メジャーリーガーを目指すぞ〜
…先週、画家を目指すと言ったばかりじゃ? |
「大判ターポリンに印刷」活用シーン
- 展示会用バナーPOPやタペストリーの製作に
- スポーツ観戦で繰り返し使用する応援幕として
- 看板や屋外広告用のフラッグ・天幕に
- 飲食店の店頭メニュー用の懸垂幕に
- ロゴマークやテーマカラーを印刷したイベント用テントとして
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